王地山稲荷社(読み)おうじやまいなりしや

日本歴史地名大系 「王地山稲荷社」の解説

王地山稲荷社
おうじやまいなりしや

[現在地名]篠山市河原町 上河原町

王地山の山頂部に鎮座。枳尼天とも称されるように枳天王を祭祀する。旧村社。元和五年(一六一九)松平信吉が上野高崎(たかさき)城(現群馬県高崎市)から丹波への転封に際して移したもので、ともに移された日蓮宗本経(ほんきよう)寺が別当寺であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む