コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

現つ神 アキツカミ

デジタル大辞泉の解説

あき‐つ‐かみ【現つ神】

現世に姿を現している神。多くは天皇を敬っていう。現人(あらひと)神。
「―わが大君(おほきみ)の天の下八島の中に」〈・一〇五〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あきつかみ【現つ神】

現実に姿を現している神。天皇の尊称。あきつみかみ。あらひとがみ。 「 -吾が皇おおきみの天の下/万葉集 1050

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

現つ神の関連キーワード天の下

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android