現像薬(読み)げんぞうやく

精選版 日本国語大辞典 「現像薬」の意味・読み・例文・類語

げんぞう‐やくゲンザウ‥【現像薬】

  1. 〘 名詞 〙 乾板フィルム、焼付をした印画紙現像に用いる薬剤主剤としてはメトールフェニドンハイドロキノンなどがあり、他の種々の薬品と調合したものが市販されている。現像剤。
    1. [初出の実例]「ヂアミンは写真現像薬の一種で」(出典:新美装法(1916)〈藤波芙蓉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む