現場密度(読み)げんばみつど(その他表記)density in situ

海の事典 「現場密度」の解説

現場密度

海水が存在している場所における密度をいう。海水の密度は、水温塩分および水圧によって決まる。海流推算する力学計算の際、水温・塩分の分布から海水 の密度場・圧力場を求めるが、このときの密度は現場密度を用いなければならない。海洋情報の互換性を図るため、水温・塩分・水圧から現場密度を求める規準 式・アルゴリズムは、国際的な委員会で与えられている。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む