理気二元説(読み)りきにげんせつ

精選版 日本国語大辞典 「理気二元説」の意味・読み・例文・類語

りきにげん‐せつ【理気二元説】

  1. 〘 名詞 〙 中国宋代の儒学で唱えられた哲学説。宇宙は根本原理である理と、質料としての気とからなり、この両者が相伴って万物をなすという説。北宋の程頤(ていい)に始まり、南宋の朱熹(朱子)によって大成された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ていい 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む