根本原理(読み)こんぽんげんり

精選版 日本国語大辞典 「根本原理」の意味・読み・例文・類語

こんぽん‐げんり【根本原理】

  1. 〘 名詞 〙 考察や解明のための基礎となるような、論争の余地のない真理、または事実。確定した規則、行為の基準。
    1. [初出の実例]「哲学は即ち世界観人生観を組織化したもので、世界全体の根本原理の学と称せられるものと解して置きたいと思ふ」(出典:学生と教養(1936)〈鈴木利貞編〉教養としての哲学〈桑木厳翼〉)

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