根本原理(読み)こんぽんげんり

精選版 日本国語大辞典 「根本原理」の意味・読み・例文・類語

こんぽん‐げんり【根本原理】

  1. 〘 名詞 〙 考察解明のための基礎となるような、論争余地のない真理、または事実。確定した規則行為基準
    1. [初出の実例]「哲学は即ち世界観人生観を組織化したもので、世界全体の根本原理の学と称せられるものと解して置きたいと思ふ」(出典:学生と教養(1936)〈鈴木利貞編〉教養としての哲学〈桑木厳翼〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む