琢如(読み)たくにょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「琢如」の解説

琢如 たくにょ

1625-1671 江戸時代前期の僧。
寛永2年7月2日生まれ。宣如の次男承応(じょうおう)2年真宗大谷派14世となり,京都東山大谷に祖廟(そびょう)を造営する。寛文4年渉成園に退隠,園内に高倉学寮を創設した。寛文11年4月14日死去。47歳。京都出身。名は光瑛。別号に愚玄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む