琥珀糖(読み)コハクトウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「琥珀糖」の意味・読み・例文・類語

こはく‐とう‥タウ【琥珀糖】

  1. 〘 名詞 〙 菓子の一つ。寒天を煮た中に、砂糖と鬱金粉(うこんこ)とを加えて煮つめ、香料などを混ぜあわせて冷却、凝固させたもの。〔随筆一話一言(1779‐1820頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む