コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

瑠璃懸巣 ルリカケス

2件 の用語解説(瑠璃懸巣の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

るり‐かけす【瑠璃懸巣】

カラス科の鳥。全長38センチくらい。頭・翼・尾が瑠璃色のほかは栗色。奄美(あまみ)大島と徳之島にのみ分布し、天然記念物

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

るりかけす【瑠璃懸巣】

スズメ目カラス科の鳥。全長約35センチメートル。背と腹が栗色、他は濃い瑠璃色で、くちばしが白い。原生林やその周辺にすみ、木のうろに巣を作る。昆虫やシイの実などを食べる。日本特産種で、奄美大島と徳之島にのみ生息。天然記念物。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

瑠璃懸巣の関連キーワード尾長懸巣小雀縞味嘴太鴉山娘渡烏川烏深山鴉

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone