瑠璃鳥(読み)ルリチョウ

精選版 日本国語大辞典 「瑠璃鳥」の意味・読み・例文・類語

るり‐ちょう‥テウ【瑠璃鳥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ツグミ科の鳥。ツグミ大で全体に濃い紫青色だが腹部は淡い。台湾の渓谷にすむほか近縁種東南アジア・中国南部に六種分布。《 季語・夏 》
  3. るり(瑠璃)
    1. [初出の実例]「三てうの大納言より〈略〉るりてうのこかいまいる」(出典:御湯殿上日記‐文明一九年(1487)六月二九日(頭書))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む