コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大瑠璃 オオルリ

デジタル大辞泉の解説

おお‐るり〔おほ‐〕【大瑠璃】

ヒタキ科オオルリ属の鳥。全長17センチくらい。雄は背面が瑠璃色でのどから胸が黒色。雌は全体に褐色。日本へは夏鳥として渡来、渓流近くで繁殖し、冬季は東南アジアへ渡る。高い木の上で朗らかにさえずる。るり。 夏》「この沢やいま―の声ひとつ/秋桜子

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おおるり【大瑠璃】

スズメ目ヒタキ科の小鳥。全長約16センチメートル。雄は頭と背面が瑠璃るり色で美しい。雌は背面が淡褐色。美声でゆっくりとさえずる。日本には夏鳥として渡来し、山地の渓流沿いや谷にすむ。中国東北部・ウスリー地方などに分布。ルリ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

大瑠璃 (オオルリ)

学名:Cyanoptila cyanomelana
動物。ヒタキ科の渡り鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

大瑠璃の関連キーワード淡褐色美声分布山地

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

大瑠璃の関連情報