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大瑠璃 オオルリ

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デジタル大辞泉の解説

おお‐るり〔おほ‐〕【大瑠璃】

ヒタキ科オオルリ属の鳥。全長17センチくらい。雄は背面が瑠璃色でのどから胸が黒色。雌は全体に褐色。日本へは夏鳥として渡来、渓流近くで繁殖し、冬季は東南アジアへ渡る。高い木の上で朗らかにさえずる。るり。 夏》「この沢やいま―の声ひとつ/秋桜子

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大辞林 第三版の解説

おおるり【大瑠璃】

スズメ目ヒタキ科の小鳥。全長約16センチメートル。雄は頭と背面が瑠璃るり色で美しい。雌は背面が淡褐色。美声でゆっくりとさえずる。日本には夏鳥として渡来し、山地の渓流沿いや谷にすむ。中国東北部・ウスリー地方などに分布。ルリ。

出典|三省堂
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