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環境マッピング かんきょうまっぴんぐ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

環境マッピング

3DのCGで、物体の表面に周囲のものが映り込んだ状態を表現する手法のことで、別に用意した風景の画像を、物体の表面に貼り付けること。エンバイロメントマッピングとも呼ばれる。高速な描画が必要な画像処理に向いており、ゲームなどの分野で利用されている。

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デジタル大辞泉の解説

かんきょう‐マッピング〔クワンキヤウ‐〕【環境マッピング】

environment mapping》コンピューターグラフィックスの三次元画像で物体への映り込みを表現する技法の一。物体周囲の風景画像をあらかじめ用意し、それを物体表面に貼り付けることにより、映り込みを表現する。エンバイロメントマッピング。

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