環境DNA(読み)カンキョウディーエヌエー

デジタル大辞泉 「環境DNA」の意味・読み・例文・類語

かんきょう‐ディーエヌエー〔クワンキヤウ‐〕【環境DNA】

生物により水・大気・土壌などに放出されたDNA老廃物死骸などに由来する。その分析から環境中の生物種や数を把握できるほか、感染症流行のモニタリングにも用いられる。eDNA(environmental DNA)。
[補説]分析技術の向上により、ヒトのDNAから個人の特定や遺伝情報収集行動追跡などが可能になりつつある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む