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環座 カンザ

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デジタル大辞泉の解説

かん‐ざ〔クワン‐〕【環座】

[名](スル)複数の人が輪の形になって、内側を向いてすわること。くるまざ。まどい。
「円卓を央(なか)に―する十数人を」〈魯庵社会百面相

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大辞林 第三版の解説

かんざ【環座】

( 名 ) スル
まるく並んですわること。くるまざ。 「水夫の-せる中央に立ちて/即興詩人 鷗外
〘数〙 二つ以上の点が同一円周上にあること。

出典|三省堂
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