璽宇教(読み)じうきょう

百科事典マイペディア 「璽宇教」の意味・わかりやすい解説

璽宇教【じうきょう】

大本教の流れをひいて昭和の初めにできた菊花会から分かれて,第2次大戦中にできた小教団。教祖璽光尊(長岡良子)は天変地異を予言し,天皇神性を引きついで自分が神政を行うと宣言し,璽宇内閣を構想。双葉山や呉清源などの有名人も入信し,戦後ジャーナリズムの話題となった。現在はほとんど勢力はない。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む