コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

瓜草 ウリクサ

デジタル大辞泉の解説

うり‐くさ【×瓜草】

ゴマノハグサ科の一年草。日当たりのよい道端などに生え、茎は地をはって四方に広がる。葉は小さく、対生。夏の終わりごろ、紫色小花をつけ、実は形がマクワウリに似る。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うりくさ【瓜草】

ゴマノハグサ科の一年草。家の周りや田地などに生える。茎は地をはい、分枝する。葉は対生し、広卵形。葉腋に紫色の小唇形花をつける。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

瓜草 (ウリクサ)

学名:Lindernia crustacea
植物。ゴマノハグサ科の一年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

瓜草の関連キーワードトレニア広卵形田地葉腋

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android