甘樫丘東麓遺跡(読み)あまかしのおかとうろくいせき

知恵蔵 「甘樫丘東麓遺跡」の解説

甘樫丘東麓(あまかしのおかとうろく)遺跡

奈良県明日香村で2005年11月、7世紀中頃(飛鳥時代)の掘っ建て柱建物5棟、塀などの遺構が見つかった。そばで以前に大量の焼けた木材、壁なども出土しており、大化改新クーデターで倒された蘇我入鹿(そがのいるか)の邸宅跡の可能性が高いという。

(天野幸弘 朝日新聞記者 / 今井邦彦 朝日新聞記者 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む