( 1 )②は「いたう」と音便化していても、形容詞「いたし」の連用形であり、なお副詞化は十分でない。それに対して、①は十分に副詞化していて、「いと」とほとんど同義である。
( 2 )「いと」が主として形容詞を修飾するのに対して、「いたう」は主として動詞を修飾する傾向が強い。なお、韻文では「いたう」を使わず、音便化する前の「いたく」の形を使う傾向が顕著である。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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