( 1 )②は「いたう」と音便化していても、形容詞「いたし」の連用形であり、なお副詞化は十分でない。それに対して、①は十分に副詞化していて、「いと」とほとんど同義である。
( 2 )「いと」が主として形容詞を修飾するのに対して、「いたう」は主として動詞を修飾する傾向が強い。なお、韻文では「いたう」を使わず、音便化する前の「いたく」の形を使う傾向が顕著である。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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