甚大(読み)ジンダイ

精選版 日本国語大辞典 「甚大」の意味・読み・例文・類語

じん‐だい【甚大】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 物事の程度がはなはだしく大きいこと。また、そのさま。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「其被害の甚大であった事は」(出典:東京灰燼記(1923)〈大曲駒村〉一七)
    2. [その他の文献]〔易経‐繋辞下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む