生体材料(読み)セイタイザイリョウ

デジタル大辞泉 「生体材料」の意味・読み・例文・類語

せいたい‐ざいりょう〔‐ザイレウ〕【生体材料】

生体組織や器官に害を及ぼさず、拒否反応などを起こさない生体適合性をもつ材料や物質。セラミックス・チタン合金・プラスチックなどが知られ、体内に埋め込まれる人工臓器や人工関節などの素材として用いられる。生体適合材料。生体適合物質。バイオマテリアル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「生体材料」の解説

生体材料
セイタイザイリョウ
biomaterial

生体に埋め込んで利用する医療用材料.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む