生体材料(読み)セイタイザイリョウ

デジタル大辞泉 「生体材料」の意味・読み・例文・類語

せいたい‐ざいりょう〔‐ザイレウ〕【生体材料】

生体組織や器官に害を及ぼさず、拒否反応などを起こさない生体適合性をもつ材料物質セラミックスチタン合金プラスチックなどが知られ、体内に埋め込まれる人工臓器人工関節などの素材として用いられる。生体適合材料生体適合物質バイオマテリアル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「生体材料」の解説

生体材料
セイタイザイリョウ
biomaterial

生体に埋め込んで利用する医療用材料.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む