生体群集(読み)せいたいぐんしゅう(その他表記)biocoenosis

岩石学辞典 「生体群集」の解説

生体群集

1877年にドイツの生物学者のメビウス(Moebius)が導入した語で,生物群が共同生活をすること[Wasmund : 1926, Dunbar & Rodgers : 1957].現生生物では群集と同じ意味で,もとは牡蛎(かき)礁で相互に関連しつつ生活している生物群を表した語[木村ほか : 1973].ギリシャ語のbiosは生命,koinosは共通に共用するの意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む