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生体群集 せいたいぐんしゅう biocoenosis

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岩石学辞典の解説

生体群集

1877年にドイツの生物学者のメビウス(Moebius)が導入した語で,生物群が共同生活をすること[Wasmund : 1926, Dunbar & Rodgers : 1957].現生生物では群集と同じ意味で,もとは牡蛎(かき)礁で相互に関連しつつ生活している生物群を表した語[木村ほか : 1973].ギリシャ語のbiosは生命,koinosは共通に共用するの意味.

出典|朝倉書店
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