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生命倫理法 せいめいりんりほう

百科事典マイペディアの解説

生命倫理法【せいめいりんりほう】

従来,医師には医療行為に関する大幅な栽量権があり,〈医の倫理〉を重視すべきとされていたが,1960年代の米国で〈患者の人権運動〉が起こり,医療行為は患者の自主的判断に沿って展開されるべきであるとの考え方が盛り上がった。
→関連項目バイオエシックス

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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