生抜く(読み)イキヌク

精選版 日本国語大辞典 「生抜く」の意味・読み・例文・類語

いき‐ぬ・く【生抜】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 苦しみなどに耐えて、どこまでも生き通す。
    1. [初出の実例]「僕はやはり都会で生きたいのです、生き抜きたいのです」(出典:奇病患者(1917)〈葛西善蔵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む