生延びる(読み)イキノビル

デジタル大辞泉 「生延びる」の意味・読み・例文・類語

いき‐の・びる【生(き)延びる】

[動バ上一][文]いきの・ぶ[バ上二]死ぬはずのところを助かって命を長らえる。長生きする。「戦火を逃れて―・びる」
[類語]生き長らえる・生き残る・死に後れる・死に損なう・永らえる・生き抜く・命を繋つなぐ・露命を繋つなぐ・サバイバル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生延びる」の意味・読み・例文・類語

いき‐の・びる【生延】

  1. 〘 自動詞 バ上一 〙
    [ 文語形 ]いきの・ぶ 〘 自動詞 バ上二段活用 〙 死ぬはずのところを生きて、命がのびる。ながいきする。
    1. [初出の実例]「五百八十年七廻り迄も生のびさせられう」(出典:虎寛本狂言・子盗人(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む