生産制限(読み)せいさんせいげん

精選版 日本国語大辞典 「生産制限」の意味・読み・例文・類語

せいさん‐せいげん【生産制限】

  1. 〘 名詞 〙 生産業者が商品過剰と値下がりを防ぐために、操業時間を短縮するなどして、商品の生産高制限を加えること。市場支配力のある独占企業単独で行なう場合や、複数企業がカルテル形成を通じて行なう場合などがある。
    1. [初出の実例]「生産制限の為め操業短縮といって鍾数二割り以下の運転休止を敢行したにも拘らず」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む