生疎(読み)せいそ

精選版 日本国語大辞典 「生疎」の意味・読み・例文・類語

せい‐そ【生疎】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 物事にうといこと。不案内、未熟であること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「穵林登(ウヱリントン)招募せし生疎なる兵を教練し」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九)
    2. [その他の文献]〔孫光憲‐浣渓沙詞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「生疎」の読み・字形・画数・意味

【生疎】せいそ

疎遠。

字通「生」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む