コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

産業疲労測定法 さんぎょうひろうそくていほう

1件 の用語解説(産業疲労測定法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

産業疲労測定法
さんぎょうひろうそくていほう

特定の企業内で類似した作業に従事している者たちの間に共通に現れる生理的心理的な疲労を測定する方法。 (1) 目がしょぼつく,腰が痛い,だるいなどの自覚的症状を質問紙形式で被検者にチェックさせる方法,(2) 呼吸,脈搏,血圧,筋力などの生理的機能の測定,(3) 皮膚電気反応 galvanic skin reflex (GSR) による測定,(4) 光の点滅を識別させて視覚の鈍化の程度を知り,そこから疲労の度合いを測定するフリッカー・テストなどの方法がよく用いられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

産業疲労測定法の関連キーワード企業用財産集中度土壌統従業員沖仲仕契約労働者基幹的農業従事者林業従事世帯員林業専業労働者農業人口

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone