コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

産穢 サンエ

デジタル大辞泉の解説

さん‐え〔‐ヱ〕【産×穢】

出産の際、生まれた子の父母が受けるというけがれ。江戸時代には、父は7日間、母は35日間とされた。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さんえ【産穢】

出産したとき、その産児の父母の身にかかるというけがれ。江戸時代は、父は7日間、母は35日間出仕・神事などを慎むとされた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

産穢の関連キーワード断物触穢神事産児

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android