用野村(読み)ようのむら

日本歴史地名大系 「用野村」の解説

用野村
ようのむら

[現在地名]村岡町用野

村岡町の北西にあり、集落は湯舟(ゆぶね)川の右岸、断崖を登りきった比高一〇〇メートルの台地上に発達する。弘治三年(一五五七)の「但馬国にしかた日記」に「屋うのゝ村」とみえる。慶長六年(一六〇一)の山名豊国知行目録(池田家文書)には「ようの村」とあり、高五四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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