田中尚房(読み)たなか なおふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中尚房」の解説

田中尚房 たなか-なおふさ

1839-1891 幕末-明治時代の有職(ゆうそく)家。
天保(てんぽう)10年11月22日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩医。医業のかたわら植松茂岳(しげおか)に国学をまなび,藩校明倫堂の国学助教となる。維新後は京都北野神社の宮司(ぐうじ)をつとめた。明治24年12月7日死去。53歳。通称は哲郎。号は哲庵。著作に「歴世服飾考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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