田中英道(読み)たなか ひでみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中英道」の解説

田中英道 たなか-ひでみち

1942- 昭和後期-平成時代の美術史家。
昭和17年2月27日生まれ。フランスに留学,イタリア滞在ののち,国立西洋美術館勤務をへて,昭和48年東北大助教授。61年システィナ礼拝堂天井画「天地創造」(ミケランジェロ作)の調査団長をつとめた。平成3年東北大教授。東京出身。東大卒。著作に「レオナルド・ダ・ヴィンチ―芸術と生涯」「光は東方より」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む