田久日村(読み)たくいむら

日本歴史地名大系 「田久日村」の解説

田久日村
たくいむら

[現在地名]竹野町田久日たくひ

宇日うひ村の東に位置し、日本海に面する漁村。東は城崎郡瀬戸せと(現豊岡市)。文明三年(一四七一)成立の「大須賀時基郡境記」に「瀬戸と田久日との郡境の事、谷は一町七間の石垣か限、谷はなめらの清水、下は谷わり、磯は要か岩、沖にも封爾ほうじあるへし、十里とも出しは申すとも一里二里也、沖は一里半、東海は一枚なり」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む