田原直貞(読み)たはら なおさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田原直貞」の解説

田原直貞 たはら-なおさだ

?-? 鎌倉-南北朝時代武将
田原基直の子。豊後(ぶんご)(大分県)国東(くにさき)郡田原別符を本拠とする国人領主で,大友氏一族足利尊氏にしたがい,建武(けんむ)2年(1335)鎌倉から箱根,京都へと転戦。翌年尊氏の九州敗走,再入京にもしたがった。法名は正曇

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む