田原直貞(読み)たはら なおさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田原直貞」の解説

田原直貞 たはら-なおさだ

?-? 鎌倉-南北朝時代武将
田原基直の子。豊後(ぶんご)(大分県)国東(くにさき)郡田原別符を本拠とする国人領主で,大友氏一族足利尊氏にしたがい,建武(けんむ)2年(1335)鎌倉から箱根,京都へと転戦。翌年尊氏の九州敗走,再入京にもしたがった。法名は正曇

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む