田原直貞(読み)たはら なおさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田原直貞」の解説

田原直貞 たはら-なおさだ

?-? 鎌倉-南北朝時代武将
田原基直の子。豊後(ぶんご)(大分県)国東(くにさき)郡田原別符を本拠とする国人領主で,大友氏一族足利尊氏にしたがい,建武(けんむ)2年(1335)鎌倉から箱根,京都へと転戦。翌年尊氏の九州敗走,再入京にもしたがった。法名は正曇

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む