田尻春種(読み)たじり はるたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田尻春種」の解説

田尻春種 たじり-はるたね

?-1640 織豊-江戸時代前期の武将
田尻鑑種(あきたね)の次男。文禄2年父と兄久種の死に殉じようとするが,鍋島直茂慰留で父の遺領肥前山代(佐賀県)をつぐ。寛永14年島原の乱に5子とともに参戦し,戦功をたてた。寛永17年7月12日死去。初名は房種。通称監物

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む