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田村孝之介 たむら こうのすけ

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美術人名辞典の解説

田村孝之介

洋画家。大阪生。太平洋画会研究所に学ぶ。小出楢重に師事し、信濃橋洋画研究所で学ぶ。宮本三郎らと二紀会創立に参加し、二紀会二代目理事長となる。二科会会員。日本芸術院会員。文化功労者。昭和61年(1986)歿、82才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田村孝之介 たむら-こうのすけ

1903-1986 昭和時代の洋画家。
明治36年9月8日生まれ。小出楢重(ならしげ)らにまなぶ。昭和2年二科会展に「裸婦立像」「風景」で初入選。22年二紀会創立に参加し,のち理事長。60年文化功労者。新聞小説の挿絵もおおい。昭和61年6月30日死去。82歳。大阪出身。本名は大西孝之助。作品に「女三態」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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