田村崇顕(読み)たむら たかあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田村崇顕」の解説

田村崇顕 たむら-たかあき

1858-1922 明治-大正時代大名,華族
安政5年11月20日生まれ。陸奥(むつ)仙台藩伊達一門石川義光の4男。戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍に敗れ謹慎を命じられた実兄田村邦栄(くによし)の跡をつぎ,明治2年陸奥一関(いちのせき)藩(岩手県)藩主田村家11代となる。明治12年内務省警視局御用掛。大正11年12月11日死去。65歳。幼名は鎮丸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む