田老町(読み)たろうちよう

日本歴史地名大系 「田老町」の解説

田老町
たろうちよう

面積:一〇五・八四平方キロ

下閉伊郡の中部海岸に位置して、東は太平洋に面し、西・北は岩泉(いわいずみ)町、南は宮古市に接する。北上高地と海岸段丘からなり、総面積の約八七パーセントを山林原野が占める。西方山中を水源とする摂待(せつたい)川・神田(かんだ)川・田老川が東流、太平洋に注ぎ、国道四五号が海岸寄りの段丘上を縦断する。これら河川の下流域でわずかに稲作が行われているが、ほかの山間部・段丘部は雑穀耕作地帯で、畜産・養蚕を併業する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む