田舎稼(読み)いなかかせぎ

精選版 日本国語大辞典 「田舎稼」の意味・読み・例文・類語

いなか‐かせぎゐなか‥【田舎稼】

  1. 〘 名詞 〙 都会商人芸人などが田舎へ行ってかせぐこと。また、その人。いなかまわり。
    1. [初出の実例]「温良(おとな)しい好い男で御座いますが、田舎稼ぎを致しますから千々穢(ぢぢむさ)く」(出典塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む