20世紀日本人名事典 「田部井鹿蔵」の解説 田部井 鹿蔵タベイ シカゾウ 明治〜昭和期の郷土史家,教育家 生年明治13(1880)年1月12日 没年昭和30(1955)年6月14日 出身地群馬県 学歴〔年〕群馬師範卒 経歴群馬県渋川小学校校長、群馬県教育委員長などを務めた。渋川郷学の研究で知られ、吉田芝渓らの伝記を著わした。著書に「隠士堀口藍園の尊皇精神」などがある。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田部井鹿蔵」の解説 田部井鹿蔵 たべい-しかぞう 1880-1955 明治-昭和時代の教育者。明治13年1月12日生まれ。大正7年より25年間群馬県渋川小学校長をつとめ,のち県教育委員長。渋川郷学の研究をすすめ,吉田芝渓(しけい)らの伝記をあらわした。昭和30年6月14日死去。75歳。群馬県出身。群馬師範卒。著作に「隠士堀口藍園(らんえん)の尊皇精神」など。【格言など】青年はひたすらに勉強せよ,中年は職をみがき働け,老年は徳をなせ(職員指導の標語) 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by