男性の不妊症

共同通信ニュース用語解説 「男性の不妊症」の解説

男性の不妊症

夫婦生活があって2年以上妊娠しない場合、一般的に不妊症とされる。国内では10組に1組の夫婦が不妊症とみられ、晩婚化により年々増えている。不妊の原因はおおむね、女性と男性で半々と考えられている。男性の不妊症は、精液検査精子の数や運動率を調べたり、超音波検査精巣や精子の通り道に異常がないか確認したりする。精子をつくる機能を下げる要因としては、精巣内の静脈血液が逆流してこぶになる精索静脈りゅうや、ホルモン分泌異常などがある。がんの放射線療法や抗がん剤治療で不妊になる場合もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む