画境(読み)ガキョウ

精選版 日本国語大辞典 「画境」の意味・読み・例文・類語

が‐きょうグヮキャウ【画境】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 絵画に表現された境地。絵のもつ雰囲気。
    1. [初出の実例]「当時のわが国の画家にとって印象派の拓いた画境(グヮキャウ)一つの奇(めづら)しき新しき浄土であった」(出典:どぜう地獄(1924)〈岡本一平〉二一)
  3. 絵をかくときの心境。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む