留守居駕籠(読み)るすいかご

精選版 日本国語大辞典 「留守居駕籠」の意味・読み・例文・類語

るすい‐かごルスゐ‥【留守居駕籠】

  1. 留守居駕籠〈守貞漫稿〉
    留守居駕籠〈守貞漫稿〉
  2. 〘 名詞 〙 諸大名の江戸上屋敷詰めの留守居などが乗る駕籠。桐棒で、二人または三人でかつぐもの。
    1. [初出の実例]「法せんじは留守居かご」(出典:洒落本・当世爰かしこ(1776))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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