畜牧(読み)ちくぼく

精選版 日本国語大辞典 「畜牧」の意味・読み・例文・類語

ちく‐ぼく【畜牧】

  1. 〘 名詞 〙 家畜を野で飼うこと。また、その家畜。
    1. [初出の実例]「畜牧して畜の衆多になる時分に斥而(はかりて)売て」(出典史記抄(1477)一九)
    2. [その他の文献]〔史記‐李牧伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む