畠山健(読み)はたけやま たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山健」の解説

畠山健 はたけやま-たけし

1858-1912 明治時代の国文学者。
安政5年生まれ。家は代々神職。伊勢神宮教院,皇典講究所でまなぶ。卒業後27年間皇典講究所(現国学院大)でおしえ,東京高師,早大などの講師もつとめた。明治45年6月25日死去。55歳。越後(えちご)(新潟県)出身。著作に「百人一首講義」「万葉集詳解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む