番休(読み)ばんきゆう(きう)

普及版 字通 「番休」の読み・字形・画数・意味

【番休】ばんきゆう(きう)

交替休暇。〔唐書、張説伝〕時に衞兵にして、番休する命して略(ほぼ)盡く、(えつ)、して、~其の科條(規定条令)を優にし、~旬日ならずして、兵十三を得たり。衞に補し、以て京師を彊(つよ)くす。後の謂(いはゆる)騎(くわうき)なるなり。

字通「番」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む