異形再生(読み)いけいさいせい

精選版 日本国語大辞典 「異形再生」の意味・読み・例文・類語

いけい‐さいせい【異形再生・異型再生】

  1. 〘 名詞 〙 生物再生において、再生した部分もと器官組織と異なる現象多く極性反転によって生じる。たとえばトカゲの後あしの部分に尾が生じるなど。異質再生。異形生。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む