疾雨(読み)しつう

精選版 日本国語大辞典 「疾雨」の意味・読み・例文・類語

しつ‐う【疾雨】

  1. 〘 名詞 〙 はげしく降る雨。
    1. [初出の実例]「俄に大に雷震・暴風・疾雨出来て、王より始て若干の人、皆水に湮(しづみ)て死ぬ」(出典:今昔物語集(1120頃か)二)
    2. [その他の文献]〔荘子‐天下〕

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