病害虫の注意報

共同通信ニュース用語解説 「病害虫の注意報」の解説

病害虫の注意報

稲や野菜果物といった農作物の病害虫がまん延し、重大な被害を及ぼす恐れがある場合に、注意喚起して対策を促すための情報植物防疫法に基づいて都道府県が発令し、病害虫の発生状況や防除対策などを周知する。昨年は果樹カメムシ類、いもち病、トマト黄化葉巻病などが対象となった。より警戒が必要な場合は「警報」、新たな病害虫が発見された場合などは「特殊報」が出される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む