病竃(読み)びょうそう

精選版 日本国語大辞典 「病竃」の意味・読み・例文・類語

びょう‐そうビャウサウ【病巣・病竈】

  1. 〘 名詞 〙 身体うちで病的変化が起こっている部分
    1. [初出の実例]「肺は病巣に、頭脳は不調和に」(出典:死刑宣告(1925)〈萩原恭次郎〉恐怖に変色せし魂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む