病鬼(読み)ビョウキ

デジタル大辞泉 「病鬼」の意味・読み・例文・類語

びょう‐き〔ビヤウ‐〕【病鬼】

人にとりついて病気をひき起こすという鬼。また、病気を鬼にたとえていう語。病魔
「―忽ちに去って」〈地蔵菩薩霊験記・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「病鬼」の意味・読み・例文・類語

びょう‐きビャウ‥【病鬼】

  1. 〘 名詞 〙びょうま(病魔)
    1. [初出の実例]「さては病鬼よのがさじと」(出典:光悦本謡曲・皇帝(1516頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む